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ヨツバサイクル 22インチ YOTSUBA Zero 22 購入!

下の子が上の子のレベナに乗りたい乗りたい言い始めた。いつの間に上の子がレベナに乗り始めたのと同じ身長になっていたので、身長的には乗れるようになってるハズ!

レベナは状態の悪いパーツを交換をして下の子に引き渡すとして、上の子はどうしよう?

実は既に決めてる自転車があるので近くの販売店を探す。清澄白河にあるので記録的10連休の最中に行ってみた。

自宅からチャリで15分ほどかけて NOiS清澄白河 にGo!

目当ての自転車はヨツバサイクル! ここ数年でキッズサイクル専門で出し始めたトコだけど、Webでは「レベナの次の自転車」として購入してる人をチラホラ見かける、その筋では知られた存在だ。

色がラムネブルーとかで「正直このデーハーな感じはどうなんだろう」と思ってたが、2018年にネイビー×白のツートンカラーが増えたので、カラーはネイビー目当てで。サイズは2022。できれば22がいいなーと見に行った感じ。


店頭に20のネイビーがあるので、早速上の子が跨る。秒速で気に入った模様で、「コレがいい」と言い出した。別サイズのラムネブルーやレッドの色はどうだと聞いてみたが、色はネイビーがいいらしい。

次はサイズ。20は122cmの上の子にジャストサイズ。サドルを一番上まで上げてもフツーに足がつく。お店のご主人から、「ホントは125cmあったほうがいいけど、これなら22インチでいいかもね」と言われたので22インチのネイビーに即決。

が、店頭には在庫がない&メーカーにも在庫がない&GW中で入荷見込み不明

とのことで、GW明けに入荷見込み確認して連絡してもらうことに。都合よくGW明け翌週の週末に引き渡し可能との回答がきたので即注文。

テンションMAXで引き取りに。綺麗に並べてあったので防犯登録をして光速でお会計。

どうも20インチまでと22インチでは、タイヤなど細かいところで仕様が違うように見える。22インチになるとキッズサイクルというよりは、大人向けに近い佇まい。

お店で子供お気に入りの瓶コーラを頂いた後で、お店近くの木場公園に。ヨツバサイクルも軽いが、レベナとは車格が違うので、木場公園で少し慣れてから帰宅することに。


NOiS清澄白河の店頭で、ライトとバルブキャップだけ付けさせてもらってるので、この段階でノーマルではないヨツバサイクル22インチ。レベナにも付けていたKCNCのとんがり型…
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BIG AGNES(ビッグアグネス)Frying Pan SL3 レビュー

長男との父子キャンプ向けに購入したテントがスマッシュヒットだったのでご紹介。

2018-2019年、歩いてキャンプの方(1-2人程度)にパワープッシュしたいテントがコチラ、BIG AGNES Frying Pan SL3 !! 3人用(実際は2名用)の3シーズンテント。


BIG AGNES は日本ではケンコーが代理店になって取り扱われてる米国の新興アウトドアメーカー。人心を不安にさせるポールの組み方が特徴的なテントを数多く世に送り出してます。

その BIG AGNES が2018シーズンに出した新製品がコチラのシリーズ、2人用のSL2と3人用のSL3がでてます。サイズはもはやお約束の「マイナス1名」で見当つけてください。SL3は3人用なので、実用で快適なのは2名まで(本国だとなぜか犬と一緒というレビューが多い)。

最初に究極のマイナスポイントを言っときますと、コチラの商品は日本で取り扱いがありません。歩いてキャンプは日本じゃ流行ってねーヨ!というケンコーさん的なご判断なんですかね。まぁ、いいです。買える国から買えばいいんです。で、米国だとREI専売となってる感じで、欧州だと色んな店で買えます。

自分はREIのセールで200ドル弱で購入。Amazon.com と違ってREIは発送遅いです。3-4week気長に待ちましょう。

じゃ、まず一通りスペック見てみましょう。最初に言っておくと、新製品なのにこれで200ドル切る価格です。

■スペック
 長辺:218cm
 短辺:160cm
 高さ:109cm
 ドア:2か所

 フライシート:リップストップナイロン(68D poly Taffeta)
 インナーテント:20D polyester mesh and Breathable polyester
 グランドシート:68D poly Taffeta(奥さんこの値段で付属してます!)
 ポール:DAC Featherlite(奥さんこの値段でDACポールなんですよ!)
 フライシート:耐水1200mm
 グランドシート:耐水1500mm
 全箇所シームシール処理済み

 インナーテント:816g
 フライシート:838g
 ポールセット:592g
 (最低重量:2,246g)
 ペグセット(8本):130g
 グランドシート:254g
 (トータル重量:2,630g)

と、まぁ…

懐かしのフレームザック EVERNEW BackCountry Route46

日本ではカーキャンプ(オートキャンプ)ばっかりで、20世紀の頃主流だった「バックパック」「スルーハイク」でのキャンプというのはすっかり見なくなったスタイル。これらはつまり、公共交通機関とか使って背負って歩くキャンプ。自分は現在進行形でこのスタイルなので、ぶっちゃけ昨今の日本ではしっくりくるアイテムを探すのに苦労する。

今の日本だとギアはとても両極端で、山岳向け(軽量だが何かを犠牲にしてる感) or カーキャンプ向け(デカくてクソ重い。キャンプ場で雑貨の展示会する向けか?)。背負って歩く人向けのギアの選択肢が少ない。

ザックについても、山行時はともかくキャンプする際は、今時のザックより昔のザックの方が全然使いやすかったりする。で、自分が35年ほど前に買って今でも現役なのがコチラの日本では完全にロストアイテムとなったフレームザック、EVERNEW の BackCountry Route46(容量46L)。



フレームザックとしては当時最も小型な部類だったと記憶してるけど、上下のフレームが寸切りになってるのが気に入って小学生の頃に購入。上はともかく、下のフレームが寸切りでないと使いづらいことこの上ない。

これがキャンプ用としては使いやすくて、例えばHelinox(ヘリノックス)のテーブルワンなんかも上下どちらの気室でも横に入る! もうね、普通に横に入るのでスゲー楽。シュラフやテントは上か下にくくればいいので、シュラフテント抜きで46Lになるのでパッキングにも余裕が生まれる。長いのも横に入るので、パッキングもほぼ考えなしに入れてOK!!
なんか長いものとか小物はフレームに引っ掛けておくとかもあり!!というユーティリティの高さ。


ま、ぶっちゃけコレで山行くのは全くおススメできないですが、キャンプには使い勝手いいです。歩くキャンプで適切なザックがないとお嘆きの人にパワープッシュしたいけども、如何せん売ってない。。。 米国から買うつもりなら、Kelty Taioga とかおススメです。


Klymit(クライミット)Quilted V Sheetインプレッション

以前書いたエアマット、Klymit Insulated Static V のR値は公称で「4.4」となっているが、一方でココのR値はあまりアテにならないと GWear で書かれていた。冬キャンで子供に使わせるにあたって、夜中に寒い寒い言われるとどうしようもないので、スリーピングマットのR値をスープアップできないかと海外サイトをフラフラしていたところ、

コレ!!!

というものを見つけた。それがコチラ、Klymit Quilted V Sheet 。

購入先はいつもの Amazon.com 。色はオレンジとブルーがある模様。ちなみに、夏用のノンキルトの薄い生地(V Sheet)のものと、今回の寒い時向けのキルト生地(Quilted V Sheet)の2種類があったが、目的から見て当然キルトのオレンジをポチる。金額は日本円で1700円とゲロ安(今は季節もあってか4000円超。さすがAmazon)。

USのAmazonはいつも通り送料ケチったスタンダード。これまたいつも通り10日で着荷。重さは250gくらいで、大きさは↓の写真を参考ということで。大きくもないけど小さくもない。


生地の感じはモコモコしたキルト感で、裏面はタイベックスのような断熱してくれそうな生地になっている。ちなみにこちらの Quilted V Sheet の公称R値は「2.0」。Insulated Static V との組み合わせで夢の6超え、「6.4」になる感じ。

これを使うシーンで、これの上に肌を直接乗せて寝ることはないと思うけど、マット直より全然肌触りがイイ。洗濯機で洗えるみたいだし、専用シートというのは結構イイかもしれない。

Insulated Static V や Static V 専用品(ワイド系や2名用はダメと思われる)なので、当然のようにシンデレラフィット。マット背面にベルトを通す感じで装着もスグ終わる感じ。



外気温10度程度のトコで寝てみると、断熱してるというより「やや発熱してる」感がする。下方向の断熱だけでなく上方向への熱反射もあるんだろうか。なんか確実に「お値段以上」な働きをしている感じ。仕舞寸が小さくはないけど、Klymit 使っていて底冷えが気になる場合は最有力な追加装備かなと。

夏場用に V Sheet も欲しくなるね。夏なんかは確実に薄着で乗っかるし。エアマットのビニール感…

Klymit(クライミット) Insulated Static V(インシュレーテッド スタティック V)インプレッション

USのAmazon.com からドンブラコとやってきたマットがコチラ。
Klymit(クライミット) Insulated Static V(インシュレーテッド スタティック V)

日本には代理店がないようで、安心できるルートで購入できなさそうなのでUSで購入。本体は80USドル(セール時は60Uドルくらいまで下がる模様)+送料で9USドル程度。送料ケチったので10日間ほどかかった感じ。


Amazonの箱あけるとおもむろにブツが入っている。一瞬さかなくんのように「ギョっ?」となるが、そういえばUSだったと2秒で持ち直す。収納サイズの比較ということで、古式ゆかしくタバコの箱と比較してみる。個人的な印象としては、思ってたより一回り大きかった感じ。


思ってたよりは大きかったけど一般的にはタブン小さい部類。仕舞い寸法的には気にする必要もなく、マット本体も緩く入ってるので袋に入れるのに苦労することもなさそう。目分量でなんとなく2L弱くらいの容量かなと。なお、重さは700g程度なので軽くはない。自分でも子供でもキャンプの個人装備のマットとして担ぐには、大きさも重さも特に問題はない感じ。


早速出してみる。バルブを開けるが膨らまない。まぁ、発泡ウレタンとか入ってるわけではないようなので勝手に膨らむような期待は持ってはいけない(笑)

説明書では10-15回くらい吹き込むと書いてあったが、自分カウントで15回入れてマイルドな張り心地になった。所用時間は1分少々くらい?みたいな。あまりエアを要しないエアマット(なぜか中に保温材が入っている)という捉え方が一番近そう。


座るとペタっと床面に付くくらいのマイルドな張りで寝てみると、意外なことに収まりがいい。あまりパンパンに張らない方がいいのか?

体圧を少し偏らせるように動いても、昔のエアマットのようなコロンと転がるような感覚はほとんどない。表面は少しザラっとしていて、ツルツルペタペタと肌にくっ付くような感じはなく、そのまま横になっても不快な感じはあまりない。

ソーヤングな頃はフローリングに直で寝ても背中が痛くなるなんてことはなかったけど、最近は少し固いトコ(畳もNG。。。)で寝ると背中が痛くなる年ごろになってしまったので、自分向けな寝心地は実際外で一晩寝てみないとわからない。が、インプレッションとしては好印象!

サイズ感で見ると、幅が58cm…

montbell(モンベル) サーモマグ200 レビュー

上の子のビーバースカウトの活動で、「お湯やスープが飲めるマグカップ」を持っていくことがたま~にあるので購入したのがコチラ、montbell(モンベル) サーモマグ200。
上の子のはオレンジ色のやつ。


子供にチタンマグとか持たせても、どんな扱いするかわかったモンではないので

・お湯やスープが飲める
・蓋が付いてる
・落としたくらいでは壊れない
・多少雑に扱っても壊れない

という観点で、モンベル京橋店でチラチラ視界に入っていたこちらのマグを購入。


montbell サーモマグ200

200mlなのに300mlのチタンマグより一回り大きく、とても肉厚なボディ。大きさからは想像つかないくらいにチョッピリしか入らない。

「保冷&保温のため~」という触れ込みだが、ぶっちゃけ自分で使う場合、コップに注いだ200mlのドリンクが数分も置いておかれることはないのであまり魅力はないが、自分以外の家族は気に入ってるようで3色揃い踏みの状態にまで発展。



そんなに滑るようなトコで使ったこともないので謎だが、倒れたり滑ったりということはなかったように思える。改めて底を見ても何か工夫があるようには見えないので、タマタマなんだろう。

濃いオレンジ色の部分は少し梨地になっていて、明るいオレンジの部分は鏡面のようにツルツルしている組み合わせ。

これだけだとヒドイ商品のように聞こえるが、オススメできるポイントが2つあるので、そこに絞ってご紹介~。



<ポイント1>
付属の蓋はなかなか秀逸で、蓋を付けたまま飲めるようになっている。

外での利用の場合、虫やら落ち葉やら入らないように蓋があると便利。このマグの場合、蓋を付けたままだから保冷&保温にも寄与している。


蓋の周囲にはゴムパッキンが付いてるので、傾けても飲み口以外からは簡単にこぼれないようになっている。


<ポイント2>
購入後わかったことだが、このマグは外でのメンテナンスについてはものすごく楽ができる。

マグの内側、この明るいオレンジの部分はツルツルの鏡面で、ポルカテックス加工でもしてるのか!?ってくらいに液体をプルンプルンに弾く。

というわけで、飲み終わった後にポケットティッシュで軽く拭けばいいので、アクリルタンブラーやステンレス・チタンのマグと比べると格段に楽に綺麗にできる。



外の場合は家のように洗うことができないので、こ…

EPI(イーピーアイ)チタンカトラリーセット & アルミ食器3点セット レビュー

上の子のビーバースカウトの活動で、食器とスプーン&フォークを持っていくことがたま~にあるので購入したのがコチラ。EPI(イーピーアイ)チタンカトラリーセットとアルミ食器3点セット。

自分が子どもの頃はEvernew(エバニュー)を愛用してたけど、EPIのグリーンな佇まいにチョッピり憧れがあったので、子供のはEPIにしてみた。購入はいつものAmazon。

EPI チタンカトラリーセット

フォールディングみたいなカッコイイ機構や、柄に重ねるための金具とか付いてると子供がピヨることが想定されたため、あえて「フツーのスプーンとフォーク」に拘ってみた。拘った結果、フツーのスプーンとフォークのセットを選択ということで。材質はチタンなので重量はゲロ軽。さりげないアピールポイントとして袋付き。


見た通りの「フツーのスプーンとフォーク」なので、迷うことなくフツーに使える感じ。粗忽なご子息ご息女に超オススメです。ちなみにモノ自体は子供サイズというわけではないので、大人もフツーに使えます。

キーワードは「フツー」です。



EPI アルミ食器3点セット

子供にチタン食器セットとか過剰なのでアルミ食器セットで。5点とか6点とかあっても子供がピヨる&そんなに品数を使わないので3点セットで。アルミ食器だと口が熱くなるので、フーフー冷ましながら口を付けるという通過儀礼も体験できます。取っ手はステンレスっぽいので、そこまで熱くならない感じ。

碗は大小ともに深さがあるので汁物も余裕のイン。好事家が使う場合は、食器としてだけではなく一人用の調理器具としても使えそう(ただし寸胴ではないの火器にかける場合は若干注意が必要)。カップヌードルのリフィルなら小さい方の碗でも作って食べられるかなと。大きい方は頑張ればおでんセットもいけるかも~くらいなサイズ感。

キーワードは「可もなく不可もなく」です。

どちらも長く使えそうな逸品です。ちなみに、自分が30数年前に買ったカトラリーや食器セットは今でも普通に使える状態です。

Mammut(マムート)Trion Light 38(トリオンライト38) レビュー

2018年初春、思わぬ臨時収入が入ったので神保町のさかいやに macpac の Weka40(ウェカ40)と Torless35(トーレス35) を見に行った。山行用に新しいのが欲しくなったというわけ。

さかいやでザックを見ていると、珍しい名字の若いお兄ちゃんの店員さんが声をかけてくる。この兄ちゃんはザックに詳しいし、店頭であれこれ聞けるからいろいろ助かる。

まず、Torless35(トーレス35)はそもそも仕入れていないそうだ。

「Aztecじゃないmacpacは売れないので…」

身も蓋もない(笑)

では、とWeka40を背負うが、2017年モデルは色がイマイチ。


自分「これの青とかあればいいんですけどねぇ」
兄ちゃん「2018年モデルだと青ありますよ。macpacは年に一度しか入ってこないんですが、そろそろ入ってきますよ! 取り置きしましょうか?」


さすが兄ちゃん、なんでまだ入荷してないモデルの色まで知ってるんだよ!!

ちょっと考えてる間に、Weka40の横に鮮やかな青のザックを発見した。それが、Trion Light 38(トリオンライト38)。

マムートか、背負ったことないから試しに背負ってみるか。

・・・


・・・!


・・・!!!


シンデレラフィット!!


何コレ!?かつて味わったことのないピッタリさ加減だ。ゴツいザック買いに来たのに、なんでこんな華奢なのがフィットしてくれるんだ!

兄ちゃん「これいいですよね。2017年モデルは色が山岳救助モデルみたいな色でヒドかったんですが、2018年モデルはこの青が入ったので」

さすが兄ちゃん、もう全メーカ全色押さえてる感じだ。頭の中にここ数年のカタログがインプットされてるに違いない。

背負ったまま座ってみる・・・

長いザックだと椅子に座れなかったりするのもあるが、全然問題ない。首を後ろに曲げてみる。全く当たらない。どうやら、ザック自体の長さというか位置もピッタリだ。取り回しがいい。実にコンパクトにできてるが、背中へのフィット感がハンパない。

兄ちゃんもアレコレザックの機能について説明してくれる。実にイイ感じのザックだ。

華奢だが底部がキュッとしてて左右にバタつくこともない。頭ではmacpacを買いに来たのに、背中が「コレがイイ!」と言っている。

2分後、背中の言うことを聞くことにした。

兄ちゃん「いまセールしてるんで、…