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懐かしのフレームザック EVERNEW BackCountry Route46

80年代感ハンパない佇まい
日本ではカーキャンプ(オートキャンプ)ばっかりで、20世紀の頃主流だった「バックパック」「スルーハイク」でのキャンプというのはすっかり見なくなったスタイル。これらはつまり、公共交通機関とか使って背負って歩くキャンプ。自分は現在進行形でこのスタイルなので、ぶっちゃけ昨今の日本ではしっくりくるアイテムを探すのに苦労する。

今の日本だとギアはとても両極端で、山岳向け(軽量だが何かを犠牲にしてる感) or カーキャンプ向け(デカくてクソ重い。キャンプ場で雑貨の展示会する向けか?)。背負って歩く人向けのギアの選択肢が少ない。

ザックについても、山行時はともかくキャンプする際は、今時のザックより昔のザックの方が全然使いやすかったりする。で、自分が35年ほど前に買って今でも現役なのがコチラの日本では完全にロストアイテムとなったフレームザック、EVERNEW の BackCountry Route46(容量46L)。

フレームのタグ Route46 であることが確認できる


フレームザックとしては当時最も小型な部類だったと記憶してるけど、上下のフレームが寸切りになってるのが気に入って小学生の頃に購入。上はともかく、下のフレームが寸切りでないと使いづらいことこの上ない。

これがキャンプ用としては使いやすくて、例えばHelinox(ヘリノックス)のテーブルワンなんかも上下どちらの気室でも横に入る! もうね、普通に横に入るのでスゲー楽。シュラフやテントは上か下にくくればいいので、シュラフテント抜きで46Lになるのでパッキングにも余裕が生まれる。長いのも横に入るので、パッキングもほぼ考えなしに入れてOK!!
なんか長いものとか小物はフレームに引っ掛けておくとかもあり!!というユーティリティの高さ。

テントとかシュラフは適当に外に括るスタイル

ま、ぶっちゃけコレで山行くのは全くおススメできないですが、キャンプには使い勝手いいです。歩くキャンプで適切なザックがないとお嘆きの人にパワープッシュしたいけども、如何せん売ってない。。。 米国から買うつもりなら、Kelty Taioga とかおススメです。

なつかしのロゴ

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